SUBJECT診療案内
高血圧、糖尿病、脂質異常症といった普段の生活習慣が原因と考えられる病気です。
我々は大学病院で長年、心筋梗塞、脳卒中などの重篤な患者さんをたくさん診療してまいりました。その多くの方が高額の医療費を必要とし、何らかの後遺症を残されています。このような重篤な病気で運ばれてくる患者さんのほとんどは、何らかの生活習慣病に罹患されており、そのコントロールが不十分な方がほとんどです。
このような重篤な病気に進展しないように予防するほうが医療費としても安上がりですし、ご本人にとっても、ご家族のためにもいいことはいうまでもないことです。
ワクチン接種
家族からのいびきの指摘、睡眠時苦しくて目が覚める、日中の眠気など気になる方はご相談ください。SAS検査〜CPAP治療までご対応させていただきます。
経皮吸収ニコチン製剤を用いた禁煙外来を行っております。詳細はスタッフへお問い合わせ下さい。
ネットからのご予約はできません。必ず使い捨ての不織布のマスクを着用してご来院下さい。
お電話にて来院時間をご相談ください。(03-5749-1054)
(症状例)発熱・悪寒・頭痛・咽頭痛・鼻水・咳・痰・発熱・腹痛・下痢・嘔吐など*の体調変化などの症状のある方は、慢性疾患の患者様と動線を分けさせていただいております。
コロナ・インフルエンザの迅速抗原検査も行っております。
CHECK各種検査
- 細いスコープを口や鼻から挿入して、咽頭、食道、胃、十二指腸の粘膜の状態を直接観察します。検査中に病変の組織を採取できるため確定診断が可能で胃がんを早期発見できる有効な検査です。
また、逆流性食道炎、胃潰瘍やポリープなどの上部消化管の疾患を診断し、最適な治療法を選択するためにも有効です。 - 胃カメラは、スコープを口から挿入する経口検査、鼻から挿入する経鼻検査があります。
直径5.9㎜の最新極細スコープを用いますので、ほとんどの方がスムーズに検査を受けられます。
経口検査か経鼻検査をご選択いただけます。(経鼻をご選択された場合でも、もともとお鼻の小さな方、アレルギー性鼻炎や湾曲によって鼻腔が狭くスコープが通らない方は、安全のために口からの検査へ変更させていただくことがあります。) - 口からの経口検査で、ご希望の方には麻酔下内視鏡検査を行っております。静脈麻酔を用いて少しボーっとした状態で苦痛を少なくして検査を受けることができます。
※胃カメラの検査は事前の予約が必要です。
※品川区胃がん内視鏡検診も受け付けております。
超音波を使って頸動脈の血流や血管の状態を観察します。具体的には、頸動脈の狭窄や閉塞、動脈瘤などの異常を検出することができます。
肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臓の状態を確認し、悪性疾患の早期発見のスクリーニングも兼ねています。
尿を貯めて、前立腺の大きさ、腎臓、膀胱等の泌尿器系について異常所見の有無の評価を行います
心臓の構造と機能を評価する心臓の動きや構造を確認し弁膜症の有無や、心臓の異常について評価します。
院内の検査機器を用いて、血液17項目とCRP定量検査、Hba1c測定、尿検査、肝機能や腎機能などの一部検査を院内で結果を出すことができます。
当院では、ヘリコバクターピロリ菌に感染しているかどうかを血液検査、便検査、呼気検査で調べることができます。除菌治療、除菌後判定も行っております。
骨の強度や骨の健康状態を評価するための検査です。手のレントゲンを撮影させていただき骨密度を計測します。
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心電図 |
血圧脈波検査装置 |


